PCとスマホで同じゲームを遊ぶクロスセーブとログイン先の選び方

原神やアルビオン・オンラインは、同じアカウントでPCとスマホの続きを遊べます。ただし配布元やログイン方法には作品ごとの条件があります。アプリとPCに対応しているかに加え、元のデータをどのアカウントで使うかまで確かめて始めましょう。
自分の続きを共有するなら、クロスセーブを確かめる
PCで育てたキャラクターを、外出先のスマホでも使う。このように端末をまたいで進行を共有する機能がクロスセーブです。PC・スマホ両対応という表示だけで決めず、同じデータを使えるかと、対応するアカウントの組み合わせを公式案内で確認します。
友だちがPC、自分がスマホで同じ世界に参加するのはクロスプレイの用事です。2人で遊ぶ場合は、それぞれのアカウントを用意し、同じサーバーや部屋に参加できる条件をそろえます。自分1人のデータ共有と、2人の合流を分けると、調べるべき手順が見つけやすくなります。
原神:同じHoYoverseアカウントで旅を続ける
山を登り、街や遺跡へ寄り道し、仲間の元素を組み合わせて戦う『原神』。外ではスマホ、家ではPC、と一人の旅を続けられます。公式サポートはPC・iOS・Androidのクロスセーブに対応すると案内しています。


すでに使っている端末でゲーム内のアカウント・ユーザーセンターを確認し、もう一方でも同じHoYoverseアカウントでログインします。メールアドレスで作ったアカウントと、別の第三者ログインで作ったアカウントを取り違えないようにしてください。利用できる支払い方法には端末ごとの差があるため、データ共有と購入方法は分けて確かめます。
原神の紹介と開始先を見る ›アルビオン:スマホの続きを遊ぶPC配布元を選ぶ
木や鉱石を集めて装備を作り、市場で売買する『アルビオン・オンライン』。PCとスマホの同じアカウントで、採集や製作、冒険を続けられます。端末ごとに別のキャラクターを最初から育てる必要はありません。


ここで注意したいのがSteam版です。スマホなどSteam以外で作ったアカウントは、Steamクライアントには持ち込めません。スマホの続きをPCで遊ぶときは公式デスクトップクライアントへ。逆にSteamで作成・連携したアカウントは、スマホや公式クライアントでも使えると運営が案内しています。
スマホの続きを公式PCクライアントで遊ぶ ›アルビオン・オンラインの紹介と開始先を見る ›ビビッドアーミー:G123の連携先で同じ基地へ戻る
兵士や施設を合体させ、陸・海・空の部隊を育てる『ビビッドアーミー』(ビビアミ)。スマホもPCもWebブラウザから遊ぶ作品で、専用アプリのインストールは不要です。PC用とスマホ用で別のゲームを探すより、元の基地があるG123アカウントを使います。


G123はプレイ中のデータを自動保存します。別端末で続ける前に、元のアカウントをGoogle・Apple・対応するSNSなどへ連携しておきましょう。未連携のゲスト状態でアカウントを切り替えると記録を失うと公式が案内しています。設定でG123IDと連携先を確認してから、新しい端末へ進みます。
ビビッドアーミーの紹介と開始先を見る ›元のアカウントを確かめてから、次の端末へ
- 今まで遊んでいた端末で、アカウント名、ログイン方法、プレイヤーID、キャラクターのいるサーバーを確認します。
- 作品の公式案内で、次の端末と配布元がそのアカウントに対応するかを確認します。アルビオンのSteam版のように制限がある組み合わせもあります。
- 必要な連携は、元のデータを開ける端末の案内から進めます。未連携のまま元のアカウントを切り替えたり、アプリを削除したりする前に、公式の引継ぎ手順を確認してください。
- 新しい端末で同じログイン先を使い、元のキャラクターと進み具合が表示されたことを確かめます。
PC版は、そのPCのOS、CPU、メモリ、グラフィック、空き容量にも条件があります。スマホで動くことをPCの動作条件の代わりにせず、各作品の開始先でシステム要件を照合しましょう。
別端末で最初からになったとき
同じメールアドレスなら、同じデータですか?
メールアドレスの文字だけでなく、使ったログイン方法と配布元を確認してください。元のアカウントと異なる第三者ログインや、新規作成したアカウントを使っていないかを見直します。解決しない場合は、元のIDやキャラクターを手掛かりに作品の公式サポートへ相談しましょう。
Steamの無料ゲームは、どれでもスマホと共有できますか?
対応は作品ごとです。スマホ版の有無、データ共有、Steamアカウントの扱いを、それぞれの公式案内で確認してください。Steamの導入自体が初めての場合は、無料ゲームのインストール手順も紹介しています。
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