PCホラーゲームおすすめ20選|異変探し・サバイバル・協力で怖がる

地下通路の異変を見つける『8番出口』、ゾンビの街を生き延びる『バイオハザード』、仲間と幽霊を調べる『Phasmophobia』。PCで遊べるホラーゲーム20作品を紹介します。短い時間で遊べる異変探しから、じっくり怖さが続くサバイバルホラー、友達と叫び合う協力プレイまで、自分に合う怖さを選んでみてください。
ホラーのおすすめ20選
このジャンルに合うゲームを20作品紹介します。有効なPR対象作品を先に掲載し、PR内では事前登録中・配信30日以内の新作を優先します。同じ区分では確認済みの報酬単価が高い順に並べ、同額の作品は既存の紹介順を保ち、単価未確認の作品は同じ区分の確認済み作品の後で紹介順を保ちます。人気の順位ではありません。掲載順について

日常侵食ホラーアドベンチャー
つぐのひ -天招ねく救いの糸-
いつもの帰り道が、日ごとに変わっていく
『つぐのひ -天招ねく救いの糸-』は、夏の住宅街を少女として歩く日常侵食ホラーです。左へ歩くだけなのに、日が進むごとに空の色や景色、すれ違う人が少しずつ変わっていきます。
大きな音で驚かせるより、見慣れた道が変わっていく不安が積み重なる作品です。日本の夏の空気の中で、静かに怖くなりたい人に。
見どころ
- 左へ歩く操作で帰り道を進む
- 日ごとに変わる空・背景・人々
- 章立ての物語と最後の選択
白い傘の人物が、帰り道の物語に重なる
白い傘を差した人物が、背景を薄くした公開場面に映っています。住宅街を横へ進む画面から離れ、人物の姿そのものへ目を向ける構図です。

公式紹介にある白い傘の母や、繰り返し現れる人々の存在が、少女の帰り道に関わります。いつもの住宅街と、そこで出会う人の姿が重なり、少女の物語が進んでいきます。

ウォーキングシミュレーター・ホラー
8番出口
地下通路の「異変」を見つけて出口へ
『8番出口』は、無限に続く地下通路から「8番出口」を目指すホラーです。同じように見える通路を歩きながら、いつもと違う「異変」に気づけるかが試されます。
敵と戦うことはなく、観察力だけで進む短編です。短い時間で、じわっと背筋が冷える体験をしたい人に。470円で日本語に対応しています。
見どころ
- 無限に続く地下通路を抜け出す
- 周りをよく見て、異変を見逃さない
ゲームの画面



ウォーキングシミュレーター・ホラー
8番のりば
走り続ける電車の中で、異変に気づけるか
『8番のりば』は、永遠に走り続ける電車に閉じ込められたところから始まるホラーです。周囲の異変に注意しながら、そこから抜け出す方法を探します。
『8番出口』と同じKOTAKE CREATEの作品なので、遊んだ人が次に選ぶ一本にも。短い時間で遊べ、470円で日本語に対応しています。
見どころ
- 永遠に走り続ける電車から抜け出す
- 『8番出口』のKOTAKE CREATEによる新作
ゲームの画面



Jホラー
夜勤事件
深夜のコンビニで起こる、身近なJホラー
『夜勤事件』は、コンビニの夜勤で働く女子大生を描く、Chilla's ArtのJホラーです。誰もが知っている夜のコンビニが舞台になっています。
身近な場所だからこそ、ちょっとした違和感が怖さに変わります。手軽に遊べる日本のホラーを探している人に。日本語の音声で遊べます。
見どころ
- コンビニの夜勤で働く女子大生の物語
- Chilla's ArtによるJホラー
ゲームの画面



協力型心理ホラー
Phasmophobia
仲間と機材を持って、幽霊屋敷を調査する
『Phasmophobia』(ファズモ)は、心霊調査チームとして幽霊が出る場所を調べる協力型ホラーです。調査機材で証拠を集め、幽霊の正体を突き止めます。
仲間と最大4人で遊べるので、怖さと笑いが入り混じる時間になります。友達と一緒に怖がりたい人に。
見どころ
- 最大4人で挑む協力型の心霊調査
- 調査機材で証拠を集め、幽霊の正体を特定
ゲームの画面



非対称対戦ホラー
デッドバイデイライト
逃げる4人か、追う1人か。非対称の対戦ホラー
『デッドバイデイライト』(DbD)は、生存者4人と殺人鬼1人に分かれて戦う非対称の対戦ホラーです。生存者は協力して脱出を目指し、殺人鬼は彼らを追い詰めます。
相手が人間なので、毎回違う駆け引きが生まれます。一人で怖がるより、対戦のスリルとしてホラーを楽しみたい人に。
見どころ
- 生存者4人と殺人鬼1人の非対称対戦
- 逃げるか、追うかを選んで遊べる
ゲームの画面



サバイバルホラー
BIOHAZARD RE:2
ゾンビの街ラクーンシティから生還する
『バイオハザード RE:2』は、生物災害に襲われたラクーンシティから生還を目指すサバイバルホラーです。ゾンビが徘徊する街で、限られた物資をやりくりしながら進みます。
シリーズ屈指の名作を、現代の映像で味わえるリメイクです。王道のサバイバルホラーから始めたい人に。Steam版はCERO「D」相当の通常版です。
見どころ
- ゾンビがあふれるラクーンシティから生還する
- 名作『バイオハザード2』のリメイク
ゲームの画面



サバイバルホラー
BIOHAZARD 7 resident evil
主観視点で迷い込む、南部の廃屋
『バイオハザード7 レジデント イービル』は、米国南部の朽ちかけた廃屋を舞台にした主観視点のサバイバルホラーです。屋敷を探索し、悪意に満ちた惨劇から生き延びる道を探します。
自分の目線で廊下の先や扉の向こうを確かめる緊張が続きます。続く『ヴィレッジ』の前に遊ぶ一本にも。CERO「D」相当の通常版です。
見どころ
- 米国南部の廃屋が舞台
- 主観視点「アイソレートビュー」の恐怖
ゲームの画面



サバイバルアクションホラー
BIOHAZARD VILLAGE
イーサンが迷い込む、新たな悪夢の村
『バイオハザード ヴィレッジ』は、『バイオハザード7』の数年後を描くナンバリング第8作です。平穏を取り戻したはずのイーサンが、再び混沌に巻き込まれます。
前作から物語が続くので、『バイオ7』と続けて遊ぶのがおすすめです。怖さに加えて戦う手応えもほしい人に。CERO「D」相当の通常版です。
見どころ
- 『バイオ7』の数年後、イーサンの新たな悪夢
- シリーズのナンバリング第8作
ゲームの画面



一人称サバイバルホラー
Outlast
精神病院を探り、追っ手から逃げ延びる
『Outlast』は、調査ジャーナリストとしてマウント・マッシブ精神病院に潜入する一人称のサバイバルホラーです。病院に隠された恐ろしい秘密を追いながら、生き延びることを目指します。
逃げて隠れる緊張感が続く作品なので、追われる怖さを味わいたい人に。日本語字幕に対応しています。
見どころ
- 精神病院の秘密を追うジャーナリスト
- 一人称視点のサバイバルホラー
ゲームの画面



レトロSFサバイバルホラー
SIGNALIS
レトロSFの施設を探索する、懐かしいサバイバルホラー
『SIGNALIS』は、レトロSFのディストピアで、失われた夢を探す技術者レプリカのエルスターとなるサバイバルホラーです。襲撃者から生き延びながら、惑星の秘密に迫ります。
クラシカルな名作サバイバルホラーを讃えるようなつくりで、限られた物資で探索を進めます。昔ながらのホラーの手触りが好きな人に。
見どころ
- 名作サバイバルホラーを思わせるつくり
- レトロSFディストピアで、失われた夢を探す
ゲームの画面



サスペンスアドベンチャー
Little Nightmares II -リトルナイトメア2-
可愛らしくて不気味な、悪夢の世界を進む
『リトルナイトメア2』は、少年モノと友達のシックスが、怪電波に歪められた世界を進むサスペンスアドベンチャーです。可愛らしい見た目と不気味な住人たちの対比が印象に残ります。
激しいゴア表現より、雰囲気と緊張感で怖がらせる作品です。ホラーは少し苦手だけれど、不思議な世界を味わいたい人に。
見どころ
- 怪電波に歪められた世界をさまよう
- 少年モノと友達シックスの冒険
ゲームの画面



デッキ構築ホラー
Inscryption
カードゲームの向こうに潜む、心理的な恐怖
『Inscryption』は、デッキ構築型のカードバトルと、脱出ゲームのような謎解きを組み合わせた作品です。暗い小屋で謎の相手とカードを並べるところから始まります。
遊ぶほどに、カードに刻まれた暗い秘密が見えてきます。戦略を考えるのが好きで、心理的な怖さも味わいたい人に。
見どころ
- デッキ構築型ローグライトのカードバトル
- 脱出ゲームのような謎解きと心理ホラー
ゲームの画面



遺体の処置を進める夜に、悪霊が忍び寄る
『The Mortuary Assistant』は、葬儀社の助手として遺体のエンバーミングを進める心理ホラーです。決まった手順の作業の合間に、少しずつ異変が忍び寄ります。
悪霊を追い払い、自分の魂を守ることが目的です。作業そのものが怖さにつながる、ほかにない体験を求める人に。
見どころ
- 遺体をエンバームする葬儀社の助手
- 悪霊を追い払い、自分の魂を守る
ゲームの画面



協力型ホラー
Content Warning
怖がる仲間を撮って、動画でバズを狙う
『Content Warning』は、怖い場所で仲間の姿をカメラに収め、動画サイト「SpöökTube」でバズることを目指す協力型ホラーです。
怖がって逃げる姿も撮れ高になるので、叫び声と笑いが入り混じります。一人で行かないことが強く勧められている作品です。友達とわいわいホラーを遊びたい人に。
見どころ
- 仲間の怖い姿を撮影してバズを狙う
- オンライン協力プレイのホラー
ゲームの画面



サイコロジカルホラー
SILENT HILL 2
霧に包まれた街で、亡き妻の手がかりを探す
『SILENT HILL 2』は、死んだ妻からの手紙を受け取ったジェイムスが、霧の街サイレントヒルを訪れるサイコロジカルホラーです。クリーチャーと戦い、謎を解きながら妻の手がかりを探します。
物語の不穏さが、遊び終えたあとまで残る作品です。ホラーにも深い物語を求める人に。日本語音声に対応しています。
見どころ
- 死んだ妻からの手紙と、霧の街
- 名作『SILENT HILL 2』のリメイク
ゲームの画面



和風ホラーアドベンチャー
零 ~濡鴉ノ巫女~
カメラで怨霊を撮る、日本の霊山のホラー
『零 ~濡鴉ノ巫女~』は、怨霊を封じるカメラ「射影機」を手に、霊山「日上山」の事件の真相に迫る和風ホラーです。3人の主人公の視点で物語が進みます。
ファインダー越しに怨霊を見つめて撮影する仕組みが、ほかのホラーにはない怖さを生みます。日本的な怪談の雰囲気が好きな人に。17歳以上向けです。
見どころ
- カメラ「射影機」で怨霊を撃退する
- 霊山「日上山」で3人の主人公が真相に迫る
ゲームの画面



2D探索アドベンチャー
Ib
不気味な美術館を歩く、2Dの探索ホラー
『Ib』は、両親と美術館を訪れた少女イヴが、不気味な美術館の世界に迷い込む2D探索型アドベンチャーです。絵画や彫刻が並ぶ館内で謎を解きながら出口を探します。
派手な恐怖演出より、静かな不安と物語で引き込むタイプのホラーです。怖すぎるのは苦手な人の一本目にも。
見どころ
- 不気味な美術館を探索する2Dアドベンチャー
- 少女イヴが迷い込んだ奇妙な世界
ゲームの画面



心理ホラーRPG
OMORI
可愛い絵柄の奥に潜む、心理的なホラー
『OMORI』は、個性豊かな友達と奇妙な世界を探検するRPGです。可愛らしい絵柄で始まる冒険の奥に、心理的な不安が少しずつ見えてきます。
選んだ道が自分と、おそらく他の誰かの運命を決める物語なので、怖さと物語の両方を味わいたい人に。日本語字幕に対応しています。
見どころ
- 個性豊かな友達と奇妙な世界を探検する
- 選んだ道が運命を決めるRPG
ゲームの画面



SFサバイバルホラー
Dead Space
宇宙で襲いかかる恐怖を生き延びるSFホラー
『Dead Space』は、SFサバイバルホラーの名作を一から作り直したリメイク作品です。閉ざされた宇宙の船内で、迫りくる恐怖から生き延びることを目指します。
サスペンスに満ちた音響と映像が、宇宙の孤独を際立たせます。ゾンビものとは違う、SFのホラーを遊びたい人に。日本語字幕に対応しています。
見どころ
- SFサバイバルホラーの名作のリメイク
- 世界観を守りながら一から作り直した
ゲームの画面


画像・出典
- つぐのひ -天招ねく救いの糸-画像:ImCyan/Vaka Game Magazine(公式発売告知)© vaka, Inc. All Rights Reserved画像の掲載元を見る
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- 8番出口画像:PLAYISM画像の掲載元を見る
- 8番のりば画像:PLAYISM画像の掲載元を見る
- 夜勤事件画像:Chilla's Art画像の掲載元を見る
- Phasmophobia画像:Kinetic Games画像の掲載元を見る
- デッドバイデイライト画像:Behaviour Interactive Inc.画像の掲載元を見る
- BIOHAZARD RE:2画像:CAPCOM Co., Ltd.画像の掲載元を見る
- BIOHAZARD 7 resident evil画像:CAPCOM Co., Ltd.画像の掲載元を見る
- BIOHAZARD VILLAGE画像:CAPCOM Co., Ltd.画像の掲載元を見る
- Outlast画像:Red Barrels画像の掲載元を見る
- SIGNALIS画像:Balor Games画像の掲載元を見る
- Little Nightmares II -リトルナイトメア2-画像:BANDAI NAMCO Entertainment画像の掲載元を見る
- Inscryption画像:Devolver Digital画像の掲載元を見る
- The Mortuary Assistant画像:DreadXP画像の掲載元を見る
- Content Warning画像:Evil Landfall?画像の掲載元を見る
- SILENT HILL 2画像:KONAMI画像の掲載元を見る
- 零 ~濡鴉ノ巫女~画像:KOEI TECMO GAMES CO., LTD.画像の掲載元を見る
- Ib画像:PLAYISM画像の掲載元を見る
- OMORI画像:OMOCAT, LLC画像の掲載元を見る
- Dead Space画像:Electronic Arts画像の掲載元を見る



いつもの住宅街から、帰り道が始まる
公開場面には、空と家並み、道沿いの柵、横向きの少女が映ります。まずは見慣れた帰り道に見える構図の中を、少女が左へ進んでいきます。
自由に走り回るホラーではなく、同じ道を歩きながら日ごとの違いを追う作品です。見慣れた家並みを繰り返し通るうちに、帰り道の小さな変化へ目が向いていきます。