未知の惑星で戦い、その土地に工場を築く。
森を抜けて未知の土地へ向かい、仲間と戦い、集めた資源で生産設備を動かす。『アークナイツ:エンドフィールド』は、冒険も工場づくりもできる3Dリアルタイム戦略RPGです。新しい場所へ踏み込むたびに、開拓する土地が広がっていきます。
舞台は惑星タロII。人々が文明を築いた地域の外には、まだ開拓されていない荒野が広がります。プレイヤーはエンドフィールドの管理人として、オペレーターたちと探索へ。危険な場所を訪れるだけでなく、そこに新しい拠点を作るところまでが冒険です。
雪の森を歩き、荒野に生産拠点を築く
雪に覆われた森を歩く一方で、都市では建物の間を走り抜ける。タロIIには、自然の残る土地と、人々が積み上げてきた文明の両方があります。ただし、世界の大部分にはまだ文明が及んでいません。管理人には、仲間を率いて文明の境界を守り、その先を開拓していく仕事が待っています。
探索で集めた資源を生かすのが「集成工業」です。設備を配置し、自動化ラインを展開して生産の仕組みを作ります。源石エンジンが動き、生産設備が稼働する場所は、人類の新しい拠点に。資源を探しに出かけては設備に手を入れ、荒野に工業拠点を築いていきます。
仲間を率いて、タロIIの脅威に立ち向かう
未開拓の土地には危険もあり、オペレーターたちを率いる管理人は戦闘にも挑みます。戦いはリアルタイムで進行。フィールドでキャラクターを操作し、仲間の役割を組み合わせながら目の前の敵と戦います。大きく広がる攻撃のエフェクトが、静かな探索中とは違う景色を作ります。
登場するのは、人間に近い姿のキャラだけではありません。白く大きな体のキャラクターが現れる場面もあり、タロIIの風景にはさまざまな姿が映ります。荒野の脅威に立ち向かい、資源を集め、生産拠点を広げる。オペレーターたちと、まだ文明の届いていない土地へ進んでいくRPGです。






