忍者を交代させ、巻物を合わせる。自分だけのチームで1000ステージへ。
『ぼくと忍者と天下統一』(ぼくと忍者)は、仲間の忍者と巻物を組み合わせ、10の地方を攻略するオートバトルRPGです。通常攻撃は忍者に任せ、スキルを放つ時機や戦闘中の交代を指示。敵の属性に合わせて誰を出すか、育てた仲間の出番を考えながら進みます。
忍者のレベルだけでなく、チーム全体へ効果がある「技能」も強化できます。時間で得る放置報酬を育成へ回し、行き詰まったら「転生」でレアな強化アイテムを受け取って再出発。忍者一人の成長とチームの組み立てを、少しずつ積み重ねる作品です。
ぼくと忍者は、戦う途中にもメンバー交代
忍者には火・水・土・風の属性があり、敵との相性を見て編成します。攻撃は自動で進みますが、SPがたまった忍者や巻物のスキルは使う時機を選べます。敵に合わせて忍者を交代させられるので、戦闘が始まってからもチームへ指示を出す場面があります。

巻物は補助攻撃を担い、忍者との組み合わせも戦い方を変えます。毒を付与する巻物に、毒状態の敵へ強い忍者を合わせる、といった連携もその一つ。相性のよい仲間を探し、スキルと交代の順番を考えるところが、通常攻撃を任せた後の楽しみです。
一人の忍者を育て、技能でチーム全体を支える
忍者の育成には、金貨で上げるレベルのほか、虹の金貨による強化、覚醒、スキルLvアップがあります。くノ一やサムライなど、それぞれ異なるスキルや特性を持つ仲間を、組みたいチームに合わせて育てていきます。忍者一覧で次に育てる相手を選ぶ時間も、ステージ攻略につながります。

チーム全体には「技能」で手を入れます。忍者の上限Lvを上げる、特定属性の忍者を強化する、アイテム獲得量を増やすなど、効果の向きもさまざまです。主力の忍者へ素材を集めるか、チーム全体や育成資源を支える技能を伸ばすか。強化の配分を考えながら、次のボスへ備えます。
転生を重ねて、10の地方・1000ステージへ
天下統一の目標は、10の地方に用意された各100ステージ、合計1000ステージの攻略です。先へ進むほど強い敵が待ち、地方ごとのボスにも挑みます。次の地方を目指してチームを整え、どこまで進めるか試していきます。

先へ進めなくなったときの育成手段が「転生」です。ステージ進捗や金貨、忍者Lvなどが戻る代わりに、レアな強化アイテムを受け取れます。強化・覚醒・スキルLv・技能は引き継ぐため、それらを伸ばして再び同じ道へ。時間経過で得られる放置報酬も使いながら、繰り返しチームを育てる遊び方です。



