ゲームたより編集部案内役:たより編集方針Transport Fever 3
配信中 · 輸送経営シミュレーション
線路を敷き、道路をつなぎ、船や航空機の航路を組む。『Transport Fever 3』は、人と貨物を運んで街と産業を育てる輸送経営シミュレーションです。車両を増やすだけでなく、維持費や混雑、需要の変化を見ながら路線を組み直す経営判断も必要です。
温帯・亜寒帯・砂漠・熱帯の4つの環境で、鉄道から空港まで自分の輸送網を広げられます。日本語の画面表示と字幕があるSteam版を、Windows・Mac・Linux向けの有料PCゲームとして紹介します。
配信日・基本情報
- 配信状況
- 配信中
- 配信日
- 2026年9月29日 配信開始(公式・Steam表記)
開発元・発売元とSteamは、正式発売日を2026年9月29日と案内しています。
- 遊び方・対応端末
- PC版・Steam(Windows / Mac / Linux)Windows・Mac・Linux2026-09-29 正式発表の配信日
- ジャンル
- 輸送経営シミュレーション
- 運営・配信
- Paradox Interactive
配信先・始め方
事前予約は終了し、PC版は発売済みです。Steamでは有料で購入してダウンロードします。『Transport Fever 2』所有者向けの同一アカウント・同一プラットフォーム10%割引は、発売後14日間との公式案内です。日本円の現在価格と適用可否は購入画面で確認してください。
ゲームの特徴
- 鉄道・道路・海路・空路をつなぐ輸送網づくり
- 街と産業の需要に合わせた路線の見直し
- タイクーン・サンドボックス・キャンペーンの3モード
人と貨物を運ぶ路線を組み立てる
鉄道、バス、トラック、船、航空機を使い分け、街と産業を結ぶ輸送網を作ります。運べば収益になりますが、車両とインフラには費用もかかります。需要が伸びた街には輸送量を増やし、混雑や余計な出費が出た路線は作り直していきます。
4つの環境で、輸送の課題が変わる
温帯の谷、亜寒帯、砂漠、熱帯の島々を舞台に輸送網を広げます。天候や昼夜の変化がある街を観察しながら、道路、線路、港、空港を配置。街の騒音や汚染、交通の詰まりも見ながら都市を育てる作品です。
PC版の始め方と必要環境
日本語の画面表示と字幕に対応するSteam版は有料です。Steamアカウントで購入した後、PCへダウンロードして始めます。公式SteamページにはWindows、macOS、Linuxそれぞれの動作条件があり、いずれも90GBの空き容量とSSDが必要と案内されています。購入前に使うOSの最新の条件を確認してください。
交換コード
共通で使える交換コードは、まだ掲載していません。配布の有無や入力方法は、公式サイトやゲーム内のお知らせをご確認ください。
公式のお知らせを見る
よくある質問
無料で遊べる?
Steam版は有料です。販売価格は地域や購入時期によって変わるため、購入画面の表示を確認してください。
日本語とMacに対応している?
Steamの日本向け作品ページでは日本語の画面表示と字幕、macOS版の動作条件が確認できます。MacはApple Siliconの指定などがあるため、購入前に必要環境を確認してください。
トランスポートフィーバー3の質問・雑談
ゲームで気になったことや、遊んでみての発見は掲示板へ。ほかのプレイヤーと情報交換できます。
質問・雑談掲示板へ 情報の出典
配信日やキャンペーンの条件は変更されることがあります。最新の案内は各公式サイトをご確認ください。